15Ccは何グラム?「15G」は大間違い!調味料別の換算早見表【完全版】
Q1:15ccの水は何グラムになりますか?
A1:水は比重が「1.0」であるため、15ccは正確に15グラム(15g)になります。常温(4℃〜20℃前後)の純水であれば体積(cc)と重さ(g)の数値は完全に一致します。
Q2:砂糖は大さじ1(15cc)でなぜ9gしかないのですか?グラニュー糖とは違いますか?
A2:砂糖(上白糖)は細かな結晶の間に空気を多く含んでいるため、水よりも体積あたりの密度が低く、大さじ1(15cc)ですりきっても約9gにしかなりません。一方、グラニュー糖は結晶が均一でサラサラしており空気の隙間が少ないため、大さじ1で約12g〜13gと上白糖より重くなります。
Q3:計量スプーンの大さじと小さじは何ccですか?
A3:日本の調理規格では、大さじ1杯=15cc(15ml)、小さじ1杯=5cc(5ml)です。したがって「大さじ1」は「小さじ3杯分」と正確に同じ体積になります。
Q4:牛乳15ccは何グラムですか?水と同じと考えて良いですか?
A4:牛乳には乳脂肪分、乳糖、タンパク質、ミネラルなどが含まれているため、比重は約1.03と水よりわずかに重くなります。牛乳15ccは約15.5gですが、家庭料理の範囲であれば「15cc=約15g」として扱っても味に大きな支障はありません。