2006年流行語大賞を総覧!イナバウアーから20年後の現在まで
Q1:2006年の流行語大賞の年間大賞はどの言葉でしたか?
A1:2006年の年間大賞は、フィギュアスケートの荒川静香選手がトリノ五輪で披露した「イナバウアー」と、数学者・藤原正彦氏のベストセラー書籍に由来する「品格」の2語がダブル受賞しました。
Q2:「ハンカチ王子」と呼ばれた斎藤佑樹選手は現在どのような活動をしていますか?
A2:プロ野球引退後、自ら「株式会社斎藤佑樹」を設立しました。「野球未来づくり」を掲げ、少年野球の環境整備、球場プロジェクトのプロデュース、キャスター、写真家など、多角的な事業と発信を展開しています。
Q3:沢尻エリカさんの「エリカ様」はなぜ流行語に選ばれたのですか?
A3:2006年当時のドラマや映画における圧倒的な演技力と美貌、そしてメディアに対する堂々とした物言いが強烈なカリスマ性を生み出し、ファンの間やメディアで畏敬を込めて呼ばれたことが選考理由となりました。
Q4:2006年のトップテンに選ばれた「シンジラレナ~イ」の元ネタは何ですか?
A4:プロ野球・北海道日本ハムファイターズを44年ぶりの日本一に導いたトレイ・ヒルマン監督(当時)が、優勝インタビューのお立ち台でファンに向けて叫んだカタカナ混じりの絶叫スピーチが元ネタです。