【2026】3月のソウル気温と服装術|ダウンは必要?寒暖差とリアル対策
ソウル観光の醍醐味であるショッピングやグルメ巡りですが、訪れるエリアや時間帯によって体感環境は激変します。
昼間の明洞や聖水(ソンス)、弘大(ホンデ)でのカフェ巡りやコスメショッピングでは、暖房が効いた店内と外気の出入りが頻繁になります。厚着をしすぎると店内で汗を冷やしてしまうため、前開きのカーディガンやジップアップパーカーなど、片手で素早く着脱できるアイテムが実用的です。
一方、深夜から明け方にかけて活気づく東大門のナイトショッピング市場へ繰り出す場合は警戒が必要です。深夜1時〜4時の時間帯は1日の中で最も冷え込み、気温が氷点下近くまで落ち込みます。卸売りビル間の移動や屋台での買い食いなど屋外に滞在する時間も長くなるため、首元を守るストール、手袋、風を通さない防風アウターをしっかり身につけて出かけましょう。