初心者必見!セルフガソリンの入れ方完全ガイド|給油手順と失敗防止法
レンタカーや知人の車に乗っているとき、「給油口が左右どちらにあるか分からない」「開けレバーがどこにあるか見つからない」というトラブルは頻繁に発生します。
給油口の位置は、車から降りなくても瞬時に判断できます。運転席のメーターパネル内にある「燃料計(ガソリンメーター)」を確認してください。給油機マークの横に小さな三角マーク(◀または▶)が表示されています。この三角が「◀」を指していれば車両の左側、「▶」を指していれば右側に給油口が存在します。
また、ガソリン給油口の開け方には主に3つのタイプがあります。
- 運転席足元レバー式(国産車の大半):運転席のシート下(右下)またはアクセルペダル付近のフロアに、給油機マークが刻印された小さなレバーがあります。これを上に引き上げることで「パカッ」とフタが開きます。トランクオープナーと並んでいる場合が多いため、間違えないよう手元のアイコンを確認してください。
- プッシュラッチ式(欧州車・近年の一部国産車):車内にはオープナーレバーが存在しません。ドアロックが解除された状態で、外側の給油リッド(フタ)の後方を指で軽く押し込むと、スプリングによって開く構造です。
- インパネ・スイッチ式:運転席のダッシュボード右側やドア内張りパネルに給油口オープンスイッチが配置されている車種もあります。