【完全図解】タブ譜の読み方を徹底解説!初心者が今すぐ弾ける3つのコツ
タブ譜はギター専用の譜面ではありません。ベースやウクレレなど、フレットを持つ有弦楽器全般で広く使われています。基本的なフレット数字の読み方は共通ですが、楽器によって「線の本数」と「チューニング」が異なります。
ベース タブ譜 読み方では、一般的な4弦ベースの場合、横線は4本になります。1番上の線が1弦(G)、1番下の線が4弦(E)です。5弦ベース用の譜面では線が5本になり、最下段にLow-B弦が追加されます。ベースは単音弾き(ベースライン)が中心となるため、数字が横一列に1つずつ並ぶスコアが多く見られます。
一方、ウクレレ タブ譜 読み方も線は4本ですが、弦の太さと音高の並びが独特です。ウクレレは上から1弦(A)、2弦(E)、3弦(C)、4弦(G)という配置になります。一般的なHigh-G設定の場合、4弦が3弦や2弦よりも高い音階になる特性がありますが、タブ譜上の読み取りルール(1番上の線=1弦)自体はギターやベースと全く変わりません。
ここで初心者が混同しやすいのが、ギター コード譜 タブ譜 違いです。コード譜(ダイアグラム)は「コードフォームの指の形」をマス目状に示した静止画であるのに対し、タブ譜は「どの弦のどのフレットを、どの順番とリズムで弾くか」を時系列で表した動的な演奏指示書です。バッキングの大まかなコード進行を掴むならコード譜、イントロのリフやギターソロを完全コピーするならタブ譜という使い分けが基本です。