国民健康保険証廃止の真相|マイナ未所持でも受診できる方法を徹底解説
Q1:マイナ保険証を持っていません。2026年の今、病院にかかると全額自己負担(10割負担)になりますか?
A1:全額自己負担にはなりません。マイナンバーカードをお持ちでない方や利用登録をしていない方には、自治体から「資格確認書」が無償交付されています。これを病院や薬局の窓口に提示すれば、従前と全く同じ負担割合(原則1〜3割)で保険診療が受けられます。
Q2:送られてきた「資格情報のお知らせ」だけで病院を受診することはできますか?
A2:原則として単体では受診できません。「資格情報のお知らせ」は、マイナ保険証をお持ちの方が自身の被保険者番号等を確認するための通知書です。マイナ保険証とセットで提示するか、カードリーダーが故障している非常時以外は、これ一枚で保険証の代用とすることはできません。マイナ保険証自体を持参してください。
Q3:手元に届いた資格確認書を紛失してしまった場合、どこで再発行できますか?
A3:住民票のある市区町村の国民健康保険担当窓口(区役所・市役所・町村役場)で再交付申請が可能です。運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を持参すれば、即日または数日中に新たな資格確認書が交付されます。