【2026最新】コンビニで買える切手の種類は?深夜の在庫や決済の裏ワザ
全国のコンビニエンスストアで日常的に販売されている普通切手は、利用頻度が極めて高い主要額面に絞り込まれている。郵便局のように全種類のシートがずらりと並んでいるわけではない。定形郵便物の基本料金である110円切手や、通常はがきの料金である85円切手は、ほぼすべての主要店舗で常時ストックされている中核ラインナップだ。
改定後の郵便料金に伴い、過去のストックを活用するための差額調整用として、1円、10円、20円といった小額面の普通切手を置く店舗も増えた。一般的な店舗で見られる代表的な取扱額面は以下の通りだ。
・85円(通常はがき用)
・110円(定形郵便物 50g以内用)
・180円(スマートレター等への追加や規格内定形外の基本用)
・270円・320円(定形外郵便物の重量加算用として一部店舗で取り扱い)
・1円・10円・50円(端数調整用)
500円や1000円といった高額切手を常備している店舗は極めて稀だ。高額な送料が必要な大型郵便や速達の重加算を行う場合は、事前に必要な総額を計算し、110円切手を複数枚組み合わせるなどの工夫が求められる。