【2026最新】三十三間堂の御朱印全種類と受付時間!混雑を避ける穴場時間とは?
三十三間堂のある東山七条エリアは、徒歩圏内に名刹が密集する御朱印巡りの絶好のロケーションです。効率よく充実した参拝ができる王道モデルルートを紹介します。
【東山七条・南東山エリア充実ルート】
- 午前8:30:三十三間堂(蓮華王院)
開門直後に参拝し、本尊「大悲殿」の御朱印を拝受。静謐な空間で千手観音群を堪能。 - 午前9:45:養源院(徒歩約2分)
三十三間堂のすぐ隣に位置し、血天井や俵屋宗達の障壁画で名高い寺院。独特の墨書御朱印が人気。 - 午前10:30:智積院(徒歩約3分)
真言宗智山派の総本山。名勝庭園を鑑賞し、本尊「大日如来」や「不動明王」の御朱印を授かる。 - 午後12:00:東福寺または清水寺方面へ
七条通り周辺で京料理ランチを楽しんだ後、京阪電車や市バスを利用して東福寺(南方面)や清水寺・高台寺(北方面)へ移動。
このルートであれば、徒歩移動のロスを最小限に抑えつつ、午前中だけで東山屈指の霊場を3社寺じっくり巡回できます。