【2026最新】御堂筋線路線図&全駅一覧徹底解説!延伸新駅と乗り換え術
御堂筋線混雑率ピーク時間は、平日朝の午前8時00分〜8時45分。特に千里中央・箕面方面から都心へ向かう南行き列車の「新大阪→西中島南方→梅田→淀屋橋」間において混雑が極限に達し、平均混雑率は140%強を記録します。
現場取材班の定点観測によると、混雑の度合いは車両ごとに明確な偏りがあります。梅田駅や淀屋橋駅の階段に近い「1号車・2号車(南側先頭寄り)」および「9号車・10号車(北側後方寄り)」に乗客が極端に集中する傾向があり、中間の4号車〜7号車付近は比較的圧迫感が緩和される傾向にあります。
また、女性専用車両案内に関しては、御堂筋線では「6号車」に終日設定されています(平日ダイヤの始発から終電まで全時間帯適用、土日祝ダイヤは設定なし)。小学生以下の男児、障がい者およびその介助者が同乗する場合を除き、平日利用時は男性の乗車位置に配慮が必要です。
夜間の帰宅ラッシュや飲み会帰りに気になる御堂筋線終電時刻表ですが、梅田発のなかもず行き最終列車は24時00分前後、新大阪・江坂方面行き最終列車も24時15分頃まで運行されています。突発的なダイヤ乱れが発生した際は、公式アプリや駅サイネージによる地下鉄御堂筋線運行状況のリアルタイム配信を確認するのが最も確実です。