24時間テレビ歴代マラソンランナー一覧!選考理由とギャラの真相【2026】

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1992年(第15回)に間寛平さんが200km(途中リタイア後、番組終了後に完走)を走ったことから始まったチャリティーマラソン。歴代の挑戦者は、お笑い芸人、アイドル、俳優、アスリート、さらには一般参加を含むリレー形式まで多岐にわたります。

ここでは、過酷な走行距離とともに歴代のランナーを一挙に振り返ります。

【1990年代〜2000年代前半:過酷な個人長距離の黎明期】
・1992年:間寛平(200km ※途中収容)
・1993年:間寛平(200km)
・1994年:ダチョウ倶楽部(100km ※リレー)
・1995年:間寛平(600km ※神戸〜東京間)
・1996年:赤井英和(100km)
・1997年:山口達也(100km)
・1998年:森田剛(100km)
・1999年:にしきのあきら(110km)
・2000年:トミーズ雅(150km)
・2001年:研ナオコ(85km)
・2002年:西村知美(100km)
・2003年:山田花子(110km)
・2004年:杉田かおる(100km)
・2005年:丸山和也弁護士(100km)

【2000年代後半〜2010年代:国民的感動ドラマと多様化】
・2006年:アンガールズ(100km ※リレー)
・2007年:萩本欽一(70km ※当時66歳)
・2008年:エド・はるみ(113km)
・2009年:イモトアヤコ(126.585km)
・2010年:はるな愛(85km)
・2011年:徳光和夫(63.2km ※当時70歳)
・2012年:佐々木健介ファミリー(120km ※家族リレー)
・2013年:大島美幸(88km)
・2014年:城島茂(101km)
・2015年:DAIGO(100km)
・2016年:林家たい平(100.5km)
・2017年:ブルゾンちえみ(90km ※当日発表)
・2018年:みやぞん(161.55km ※初のトライアスロン形式)
・2019年:いとうあさこ、よしこ、近藤春菜、水卜麻美(合計148.8km ※駅伝形式)

【2020年代以降:安全性の再定義と新時代への模索】
・2020年:高橋尚子&チームQ(私有地サーキット・募金ラン)
・2021年:城島茂ほか復興ランナー(私有地リレー)
・2022年:兼近大樹(100km)
・2023年:ヒロミ(102.3km ※おじさん代表)
・2024年:やす子(全国児童養護施設支援マラソン・日産スタジアム周回併用)
・2025年以降:過密日程や熱中症対策を考慮した新基準での実施へ

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