31日まである月はどれ?覚え方と7月8月が連続する歴史の真相
暦の上で31日まである月を「大の月」、30日以下しかない月を「小の月」と呼びます。まずは年間のカレンダーの月別日数早見表で、それぞれの配置を確認してみましょう。
整理すると、31日ある月一覧は「1月、3月、5月、7月、8月、10月、12月」の7か月です。これに対して、30日までしかない月は「4月、6月、9月、11月」の4か月、そして2月が平年で28日(うるう年は29日)となります。
ここで1年の日数計算まとめを算出してみると、平年の場合は「31日×7か月(217日)+ 30日×4か月(120日)+ 28日=365日」となり、うるう年の場合は2月が29日となるため「366日」と整合します。大の月が7か月もあるため、1年のうち半分以上の月が31日まで存在している計算です。