阿寺の七滝駐車場の料金と混雑回避術!徒歩時間や狭い道幅の真実

阿寺の七滝駐車場の料金と混雑回避術!徒歩時間や狭い道幅の真実にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

ドライバーにとって最大の心理的ハードルとなるのが、愛知県新城市下吉田の集落を抜けて阿寺の七滝へ至るアクセス道幅の狭さである。国道257号線方面から県道442号線を経由して現地へと向かうルート上、終盤の約1.5km〜2kmは山間部の狭隘(きょうあい)道路へと変貌する。

道幅は実質的に1台から1.5台分程度しかなく、場所によってはガードレールのすぐ外側が沢へ落ち込んでいる区間や、見通しの悪いカーブが連続する。とりわけランドクルーザーやアルファードといった全幅の広い3ナンバー車、あるいは運転に不慣れなペーパードライバーにとっては、極度の緊張を強いられるシチュエーションが頻発する。

この危険区間を無事故で切り抜けるためには、3つの防衛運転テクニックを徹底しなければならない。

第1に、対向車を早期に発見するため、ブラインドカーブミラーの確認を徹底すること。スピードを時速20km以下に抑え、カーブの手前では確実に徐行する。第2に、対向車を視認した瞬間に焦って前進せず、直近にある待避所の位置を記憶しながら走ることだ。すれ違い不能な地点で鉢合わせした場合、どちらかが数十メートル単位で後退(バック走行)しなければならなくなる。後退に不慣れな場合は同乗者に誘導を頼むなど冷静な判断が求められる。そして第3に、ヘッドライトを昼間でも点灯(デイライト走行)させておくこと。薄暗い山影での自車の被視認性を高めるだけで、相手側がいち早く待避所に止まってくれる確率が大幅に向上する。

関連記事