【2026最新】山寺の御朱印は何種類?限定御朱印帳と損しない巡り方完全版
山寺の参拝は、単なる観光地の散策ではなく、古来より「一段登るごとに煩悩が消滅する」と伝えられる本格的な霊場巡礼です。御朱印をスムーズに拝受するための理想的な順路は以下の通りです。
まず登山口から入ってすぐの根本中堂へ参拝し、最初の御朱印をいただきます。続いてすぐ近くの日枝神社で参拝・拝受を済ませた後、山門(拝観受付)へと進みます。ここからが本格的な1015段の石段登攀(とうはん)の始まりです。
せみ塚や弥陀洞を通過しながら中腹の塔頭寺院群(性相院・金乗院・中性院・華蔵院)に順次参拝し、最上段の奥の院・大仏殿を目指します。奥の院で御朱印を拝受した後は、下山路の途中で絶景スポットである開山堂・納経堂・五大堂へ立ち寄るのが王道の巡礼ルートです。五大堂からの絶景を堪能したのち、下山して立石寺本坊へ向かう流れを組むことで、無駄な往復を避けられます。