アナ雪『Let It Go』の真実!「ありのままで」と原曲の違い
カラオケや英語学習で原曲を歌いこなす最大のポイントは、単語同士の音をつなげる「リンキング(連結)」と「音の脱落(リダクション)」を意識することです。
サビの冒頭「Let it go」は「レット・イット・ゴー」ではなく、「レリゴー」のように発音します。続く「Can't hold it back anymore」は「キャント・ホールディッ・バック・エニモア」、有名なラストフレーズ「The cold never bothered me anyway」は「ザ・コゥルド・ネヴァ・ボザード・ミー・エニウェイ」と、リズムに乗せて子音を滑らかに繋げることで、英語特有のスピード感とダイナミクスを再現できます。