アルフィー名曲の真実!メリーアンからライブ神曲まで徹底解剖
Q1:アルフィーの曲を初めて聴く場合、まずどの曲から聴くべきですか?
A1:まずは王道の代表曲である『星空のディスタンス』と『メリーアン』で3人のハーモニーの基礎を体感した上で、ライブ定番曲の『SWEAT&TEARS』、そしてハードな演奏力が際立つ『鋼鉄の巨人』を聴くのが最もスムーズです。ベストアルバム『SINGLE HISTORY』シリーズも最適な入り口となります。
Q2:高見沢俊彦さん以外のメンバーも作曲・作詞をすることはありますか?
A2:デビュー初期(1970年代後半〜1980年代初頭)には、坂崎幸之助さんや外部の作詞・作曲家による楽曲も存在しました。しかし、1980年代中盤以降は、バンドの音楽的アイデンティティを統一するため、原則として高見沢俊彦さんが作詞・作曲(一部作詞提供等を除く)を一手に担っています。
Q3:ライブで最も盛り上がる定番曲のルールやコールはありますか?
A3:『SWEAT&TEARS』でのヘドバンや拳突き上げ、『星空のディスタンス』でのサビの手振りなど、長年培われたファンの自然な一体感があります。ただし、初参加の観客に対して排他的な雰囲気はなく、周りの動きを見ながら直感的に乗るだけで十分に楽しめるのがアルフィーのライブの特徴です。