白だしで作る絶品カツ丼!めんつゆとの違いや失敗しない黄金比を徹底解説
市販の白だしはメーカーによってだしの抽出素材や塩分濃度が異なります。愛用者の多い2大ブランドの特徴を押さえておくことで、味のブレを完全に防ぐことができます。
ヤマキ「割烹白だし」を使用する場合:
鰹節屋ならではの力強い鰹だしが特徴のヤマキは、風味が非常に豊かです。だしの香りをダイレクトに効かせたキレのあるカツ丼に仕上がります。やや塩分がしっかりしているため、濃いと感じる場合は水を110ml〜120mlに微増させると完璧な塩梅になります。
キッコーマン「旨みひろがる 香り白だし」等を使用する場合:
昆布だしのまろやかさと醤油の熟成感が調和したキッコーマンの白だしは、素材の甘みを包み込むような優しい味わいが強みです。豚肉の脂の甘みとよくなじむため、黄金比どおりの分量でマイルドかつリッチな風味にまとまります。