【保存版】箸袋の折り方10選!簡単可愛い箸置き作りとマナーの真相
職場の歓送迎会や年配の方が同席する宴席では、日本の伝統や縁起を感じさせる和風モチーフの折り方が抜群の存在感を発揮します。
【富士山の折り方】
箸袋の白地と店名などの色付き部分のコントラストを活かし、台形に折り込みながら山頂の「雪化粧」を表現します。末広がりでおめでたい富士山は、お祝いの席やビジネスの親睦会でも話題にしやすい鉄板のモチーフです。
【折り鶴・舟(ふね)の折り方】
箸袋を正方形に切り離す、あるいは長方形の比率を活かして折る「鶴」や「笹舟」は、少し指先の器用さが求められる上級者向けアレンジです。完成した鶴の背中や、舟の中央にくぼみを作り箸を乗せる構造は、伝統工芸のような趣を感じさせ、同席者から感嘆の声が上がることも珍しくありません。