バスケのリング高さはなぜ3.05M?年代別の規格と誕生の真相
国際バスケットボール連盟(FIBA)の公式ルールおよび日本バスケットボール協会(JBA)の競技規則において、一般公式ゴールのリングの高さは床面からリム(リングの上面)まで3.05mと定められています。
アメリカ最高峰のプロリーグであるNBAのバスケットゴール高さ規格も全く同じ3.05mです。ヤニス・アデトクンボのような世界的スーパースターから国内の部活生まで、同じ高さのリングに向かってシュートを放っています。
この「3.05m」という数値は、ヤード・ポンド法におけるちょうど10フィート(1ft=30.48cm)に相当します。メートル法を採用する日本などでは端数に見えますが、発祥国アメリカの測定単位では一切の端数がない完璧な基準値です。