本土最東端・納沙布岬の絶景と北方領土|2026年最新観光グルメ案内
Q1:納沙布岬の観光にかかる所要時間はどれくらいですか?
A1:灯台周辺の散策や「四島の架け橋」、北方館の展望室見学のみであれば約1時間〜1時間30分が目安です。周辺の飲食店でサンマ丼や花咲ガニなどの海鮮グルメを堪能する場合は、全体で2時間〜2時間30分程度を確保すると余裕を持って楽しめます。
Q2:本土最東端到達証明書はどこでもらえますか?
A2:岬に隣接する「北方館・望郷の家」や根室市観光インフォメーションセンター(JR根室駅構内)などで入手可能です。施設によって無料配布のものや記念台紙付きの有料版(数百円程度)など数種類が用意されています。
Q3:車がなくても根室駅から路線バスで観光できますか?
A3:はい、可能です。JR根室駅前のバスターミナルから根室交通の「納沙布線」が運行しており、片道約44分で納沙布岬に直行できます。便数が限られているため、到着時に帰りの発車時刻を必ず確認しておきましょう。
Q4:北方領土は肉眼でもはっきりと見えますか?
A4:天候が良い日であれば、わずか3.7km先にある歯舞群島の貝殻島や水晶島を肉眼ではっきりと確認できます。北方館の2階展望室に設置されている無料の大型望遠鏡を使えば、島にある灯台の構造や細部まで鮮明に見ることができます。