比嘉愛未が明かす『コード・ブルー』冴島はるか役の葛藤と撮影秘話
シリーズの集大成となった『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』は、邦画実写映画としても空前の大ヒットを記録した。大スクリーンで描かれた巨大フェリー事故や成田空港での大惨事といった大規模ロケーションの中で、冴島はるかの存在感は際立っていた。
結婚という人生の転機を迎えつつも、現場に立ち続けるフライトナースとしての覚悟。劇場版で魅せた比嘉愛未の表情には、長年役とともに歩んできた自信と、一人の女性としての深みが宿っていた。若手女優から実力派女優へと脱皮を遂げた彼女の女優人生において、この作品と冴島はるかという役は、切っても切れない宿命のパートナーだったと言える。