ブラッディ・マンデイ相関図徹底解説!黒幕Kの正体と裏切り者の結末
物語の基本構造は、日本壊滅を目論むテロ組織「BLOODY MONDAY」と、それを阻止すべく動く公安調査庁直属の精鋭部隊「THIRD-i(サードアイ)」の全面対決です。この緊迫した国家危機の渦中に巻き込まれるのが、弥代学院高等部に通う男子高校生たちです。
ドラマ版の豪華キャスト陣が演じる主要陣営は、大きく以下の3つに分かれています。
1. 主人公と弥代学院高等部(新聞部)
天才ハッカー「ファルコン」の顔を持つ高木藤丸(三浦春馬)を中心に、親友で法務大臣の孫である九条音弥(佐藤健)、幼馴染の朝田あおい(藤井美菜)、同級生の安斎真子(徳永えり)らが所属。藤丸の妹・高木遥(川島海荷)も物語の重要な鍵を握ります。
2. 警察庁警備局公安課・治安対策本部「THIRD-i」
藤丸の父である高木竜之介(田中哲司)が所属していた対テロ組織。チーフの霧島悟郎(吉沢悠)を筆頭に、現場指揮を執る加納生馬(松重豊)、射撃の名手・宝生小百合(片瀬那奈)、情報分析官の南海かおる(芦名星)など、個性豊かなプロフェッショナルで構成されています。
3. テロ組織「BLOODY MONDAY」
カルト宗教団体を母体とし、ウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」を実行する過激派グループ。冷酷なテロリスト・折原マヤ(吉瀬美智子)が表舞台で暗躍し、参謀格であるチェス盤の貴公子「J」こと神崎潤(成宮寛貴)が冷徹に作戦を指揮。その頂点に君臨するのが、正体不明の首謀者「K」です。