ブロッコリーの冷凍の仕方は生が正解?水っぽくならない裏ワザ徹底解説
房の部分だけを使って茎を捨ててしまうケースが見受けられますが、実は茎の部分こそビタミンCや食物繊維が凝縮された優秀な部位です。
茎を冷凍保存する際は、外側の硬い皮を厚めに包丁で削ぎ落とし、中心の柔らかい部分を短冊切りや輪切り、拍子木切りにします。生のままでも、軽くレンジ加熱してからでも保存可能です。房と一緒にジッパーバッグへ入れておけば、料理のバリエーションが一気に広がります。
忙しい朝のお弁当作りでは、冷凍ブロッコリーが大活躍します。解凍せずにそのままフライパンへ投入し、ベーコンやコーンと一緒に炒めて塩コショウで味を調えるだけで、彩り豊かな一品が3分で完成。凍ったままマヨネーズとチーズをのせてトースターで焼く「ひとくちグラタン」もお弁当の隙間埋めに重宝します。