朝10分で完成!園児が喜ぶパトカーキャラ弁の簡単レシピと失敗防止術
Q1:前日の夜に海苔やチーズのパーツを切っておいても縮んだり乾燥したりしませんか?
A1:クッキングシートの上に切り出したチーズやカニカマを並べ、上から空気が入らないようにラップで密着包装して冷蔵庫のチルド室で保管すれば、翌朝まで乾燥せず綺麗な状態を保てます。海苔パーツは乾燥剤を入れた密閉容器に平らに保管してください。
Q2:パトライト(カニカマ)がお弁当箱のフタにくっついて取れてしまいます。防止策はありますか?
A2:フタとおにぎりの間に高さの余裕を持たせることが第一です。ドーム型の立体フタを持つお弁当箱を使用するか、ご飯自体の高さを弁当箱のフチより5mm以上低く成形してください。また、パトライトの裏側に薄くマヨネーズを塗り、ご飯側に軽く押し込むようにくぼみを作って設置すると密着度が上がります。
Q3:100均のパトカー型が売り切れていた場合、家にあるもので手軽に代用できますか?
A3:市販の四角いタッパーや製氷皿にラップを敷いてご飯を詰めると、簡単に綺麗な直方体のベースが作れます。上部の角をラップ越しに指先で軽く押さえて丸みをつけるだけで、パトカーらしい丸みを帯びた車体フォルムになります。
Q4:偏食が多く、ブロッコリーやトマトを食べてくれない子どもの隙間埋めはどうすればよいですか?
A4:一口サイズのミートボール、星型に抜いた厚焼き卵、ウインナー、一口ポテトなど、お子様が確実に食べられる茶色や黄色の食材をベースにし、レタス柄の抗菌仕切りバランやパトカーデザインのピックを挟むことで彩りを補うのが賢い方法です。