赤ちゃんの歯固めはいつから必要?嫌がる理由と卒業時期・選び方を徹底解説
Q1:冷やすタイプの歯固めは冷凍庫で凍らせても良いですか?
A1:原則として冷凍庫での凍結は厳禁です。中に入っている液体が凍ると硬すぎて歯茎を傷つける恐れがあるほか、本体の破損や冷たすぎることによる凍傷のリスクがあります。必ず「冷蔵室」で適温(数十分〜1時間程度)に冷やしてから使用してください。
Q2:木製の歯固めにカビが生えないか心配です。正しいお手入れ方法は?
A2:天然木は水分を吸収しやすいため、水への浸け置きや食洗機の使用は避けてください。使用後は固く絞った濡れタオルで汚れを拭き取り、直射日光を避けた風通しの良い日陰で完全に乾燥させることが重要です。毛羽立ちが気になった場合は、目の細かい紙やすりで整え、食用油(オリーブオイルや亜麻仁油等)を薄く塗り込むことで長持ちします。
Q3:歯固めをどうしても嫌がるとき、代用できるものはありますか?
A3:清潔なガーゼハンカチを水で濡らして固く絞り、冷蔵庫で少し冷やしたものを噛ませる方法が非常に効果的です。また、離乳食が始まっている月齢であれば、大きめにカットして茹でた人参や大根、きゅうりスティックなどを噛ませることで、安全に歯茎のむず痒さを紛らわせることができます。
Q4:歯固めクリップやホルダーは寝るときも付けていて大丈夫ですか?
A4:就寝時や昼寝の際は必ず取り外してください。赤ちゃんが寝返りを打った際、ストラップが首に巻き付いて窒息する事故のリスクがあります。ホルダーの使用は必ず保護者が目を離さない日中の覚醒時に限定してください。