除細動器とAedの決定的違いとは?命を救う仕組みとIcdの最新全貌

除細動器とAedの決定的違いとは?命を救う仕組みとIcdの最新全貌に関するポイントを詳しくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

施設や企業でAEDなどの除細動器を導入・維持する際、本体価格だけでなく消耗品のランニングコストを把握しておく必要があります。

一般的な普及型AEDの本体価格相場は、一括購入で20万円〜35万円前後、月額レンタルやリース契約の場合は月額3,000円〜5,000円程度で推移しています。これには定期的な消耗品交換費用が含まれるプランも多く見られます。

注意しなければならないのが消耗品の寿命です。電極パッドは使用期限(約2年〜2年半)があり、粘着ゲルの乾燥を防ぐために期限切れ前の定期交換が必須です。また、内蔵バッテリー(待機寿命約4年〜5年)も定期的な更新を怠ると、いざというときに電源が入らないという致命的なトラブルを招きます。

本体の耐用年数自体も概ね6年〜8年と設定されており、インジケーターランプの日常点検や、耐用年数経過に伴う本体更新計画をあらかじめ予算化しておく体制づくりが欠かせません。

関連記事