【2026最新】バチ抜けカレンダー決定版!爆釣Xデーと狙うべき潮回りの真相
バチ抜け釣行の基本は「大潮」と語られることが多いものの、実釣現場において最も実績が高いのは大潮後の中潮における満潮からの下げ潮です。これには明確な理由が存在します。
大潮の初日は潮の動きが急激すぎて、遊泳力の弱いバチが一気に沖へと流されてしまい、シーバスの捕食ゾーンが定まりにくくなります。一方で、大潮の最終日から中潮にかけての潮回りは、適度な流速が長時間維持されるため、バチが表層〜中層に漂い留まりやすく、シーバスが規則正しく捕食行動(ライズ)を起こす絶好の環境が整います。
具体的なバチ抜け時合タイミングは、日没を迎えて完全に暗くなった後の「満潮潮止まりから下げ3分(満潮から約1時間〜2時間半後)」です。夕暮れ前に満潮を迎える潮回りではなく、18時〜21時頃に満潮を迎えるタイドグラフの日を狙い撃つのが鉄則です。