茨城の伝説「神栖レッドダイヤ」の歴代と現在|噂の真相を追う
神栖レッドダイヤを語る上で欠かせないのが、深紅のダイヤモンドをあしらったチームステッカーです。当時、ステッカーは単なる装飾ではなく、チームの看板そのものであり、無断での所持や模倣は厳禁とされていました。
テールカウルやヘルメットに貼られたその意匠は、一目で所属を示す証であり、他チームに対する明確な威嚇効果を持っていました。現在でも当時もののオリジナルステッカーは、マニアやコレクターの間でオークション等において高値で取引されるなど、サブカルチャー遺産のような扱いを受けています。