大阪の夜空を照らすサーチライトの正体は?発信源と目撃情報を徹底解明
大阪南部から東部にかけて広範囲で光が目撃された場合、発信源として真っ先に浮上するのがヤンマースタジアム長居(長居スタジアム)です。ドームと違って天井が完全に開いている屋外スタジアムであるため、人気アーティストのスタジアムツアーや野外音楽フェスが開催されると、ステージ後方から放たれたムービングライトがそのまま夜空へと照射されます。
国内トップアーティストや海外グループのコンサート本番中はもちろん、公演前日や当日の日没後に行われるリハーサルの段階からビーム光が夜空を旋回します。一方、ドーム構造の京セラドーム大阪では建物内からの光漏れは限定的ですが、隣接する外周デッキでの記念演出や、ドーム前広場を使った大型プロモーション時に強力なライトが設置され、市街地の空を華やかに照らし出すことがあります。