大分大学旦野原キャンパスの真実|学部・アクセスと住環境のリアル
大分大学への進学を考える上で、まず押さえておくべきなのが旦野原キャンパスと挾間(はさま)キャンパスの明確な違いです。大分大学は全学部が同一敷地にある総合単一キャンパスではなく、医療系とそれ以外の学部で所在地が完全に分かれています。
医学部(医学科・看護学科)および大分大学医学部附属病院が設置されている挾間キャンパスは、大分市に隣接する由布市挾間町に位置します。高度医療機器と臨床実習施設が集約された医療専門拠点であり、旦野原キャンパスとは直線距離で約10km以上離れています。
部活動や全学サークルの一部では両キャンパス間の行き来も見られますが、日常の講義や研究活動はそれぞれのキャンパスで完結します。文理融合の総合大学らしい多様な交友関係を求める学生にとって、4学部数千人が行き交う旦野原キャンパスは独自のスケール感を持ったコミュニティとなっています。