大井町の昼飲み完全攻略!せんべろ聖地から女性向け穴場まで徹底調査
大井町で昼飲みを語る上で絶対に外せないのが、全国の酒場ファンに知れ渡る二大レジェンド店舗です。それぞれ異なる個性を持ち、昼酒のスタート地点として絶大な人気を誇ります。
まず筆頭に挙がるのが、元精肉店の業態を色濃く残す肉のまえかわです。夕方の開店前から行列ができることも珍しくありませんが、週末など早い時間から店内(というか売り場)は呑兵衛で埋め尽くされます。ショーケースからセルフで缶ビールやチューハイを取り出し、名物の「ささみ刺し」や「とり皮炒め」、揚げたてのメンチカツを注文するスタイルは、まさに昭和の立ち飲みそのもの。数百円単位で極上の肉惣菜を味わえる体験は唯一無二です。
そしてもう一つが、今や首都圏に広く展開する立ち飲みチェーンの原点、晩杯屋(大井町店・ゼームス坂上店)です。100円台から揃う手作りおつまみと素早い提供スピードは圧巻で、名物の「煮込み」や「極厚レバフライ」をアテに緑茶ハイを傾ければ、1,000円ちょっとで心地よい満腹感と酔いを得られます。「迷ったらまず晩杯屋へ」と言われるほど、初心者から常連まで盤石の信頼を誇る名店です。