90年代V系黄金期の真実!名曲誕生秘話と解散の真相・伝説の現在
90年代V系ヒット曲経緯まとめを振り返ると、単なるCDバブルの恩恵にとどまらず、歌謡曲的な哀愁のメロディと洋楽直系のハードロックサウンドの融合が、幅広い大衆の心を掴んだことが分かります。今なおカラオケやサブスクリプションで愛され続ける名曲の代表格を挙げます。
- 「Rusty Nail」(X JAPAN / 1994年):疾走感あふれるシンセサイザーのイントロとドラマティックな旋律が織りなすV系アンセム。
- 「ROSIER」(LUNA SEA / 1994年):疾走するビートとJの英語ラップが強烈なインパクトを残した金字塔的ナンバー。
- 「Winter,again」(GLAY / 1999年):第41回日本レコード大賞を受賞し、ミリオンセラーを達成した冬の名バラード。
- 「Driver's High」(L'Arc〜en〜Ciel / 1999年):アニメ主題歌としても国内外で絶大な支持を誇るドライブチューン。
- 「Melty Love」(SHAZNA / 1997年):デビューシングルにして80万枚以上を売り上げ、社会現象となったポップナンバー。
- 「月下の夜想曲」(MALICE MIZER / 1998年):パイプオルガンやチェンバロの音色が誘う、唯一無二のダークファンタジー。
- 「1/3の純情な感情」(SIAM SHADE / 1997年):超絶技巧のギターアンサンブルと極上のポップメロディが融合した国民的ヒット曲。