絵本『100かいだてのいえ』が愛され続ける秘密と読む順番を徹底解剖
Q1:ミニ版(ボードブック)と通常版はどちらがおすすめですか?
A1:自宅でじっくり絵探しを楽しんだり読み聞かせをするなら、細部まで大きく見渡せる「通常版」が適しています。一方、お出かけ時の持ち運びや、小さな子どもが破らずに自分でめくって遊ぶ用途には、厚紙で作られた「ボードブック版」が非常に便利です。
Q2:100階まで読むと長くて子どもが途中で飽きませんか?
A2:最初は1階〜20階など、子どもの集中力に合わせて区切って読んでも十分に楽しめます。「今日はカエルさんの部屋までね」といった読み方から始め、慣れてくると自分から「次は誰の部屋?」と最後まで一気に読み進めるケースがほとんどです。
Q3:男の子と女の子で人気の傾向に違いはありますか?
A3:性別を問わず全巻楽しめますが、乗り物や構造に関心が強い子は『ちか』や『そら』、可愛い雑貨やインテリア、ドレスなどに目がいく子は『うみ』や『もり』に特に強い反応を示す傾向が見られます。