車庫証明の地図書き方完全ガイド!手書き不要の裏技と差し戻しNg例
車庫証明の地図書き方完全ガイド!手書き不要の裏技と差し戻しNg例の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
Q1:Googleマップをコピーして別紙添付する場合、白黒印刷でも受理されますか?
A1:白黒(モノクロ)印刷でも基本的に受理されます。ただし、自宅と駐車場の位置関係、直線距離の線、境界線などが白黒で潰れて判別不能にならないよう注意が必要です。枠線や引き出し線に赤ボールペンで加筆し、視認性を高めて提出することをおすすめします。
Q2:前面道路の幅や駐車枠の寸法は、メジャーでミリ単位まで測る必要がありますか?
A2:ミリ単位の厳密さは求められず、センチメートル単位(小数点以下1桁、例:4.8m、2.5m)の記載で十分です。ただし、現場調査員が現地で測定した際に大幅な乖離(例:実際は幅3.5mしかないのに5.0mと記載)があると、虚偽記載や不備として差し戻されるため、必ず一度は現地でメジャー等を用いて実測してください。
Q3:所在図を完全に省略できる条件を教えてください。
A3:「使用の本拠の位置(自宅)」と「自動車の保管場所(駐車場)」が同一の所在地(番地まで完全に同一)であり、なおかつ警察署のデータベースや過去の申請履歴等と照合可能な場合に限り、所在図欄に「同上につき省略」と記入して所在図の添付を省略できます。ただし、管轄の警察署によって運用の細部が異なる場合があるため、不安な場合はGoogleマップを1枚添えておくのが最も確実です。
Q4:消せるボールペン(フリクション等)で記入しても大丈夫ですか?
A4:絶対に不可です。公的証明書類であるため、熱で消えるインクを使用した書類は警察窓口で即座に拒否されます。必ず黒の油性または水性ゲルインクのボールペンを使用し、書き損じた場合は修正テープを使わず、二重線で訂正して訂正印を押すか、新しい用紙に書き直してください。