「ダサい」は昔?自転車ハンドルカバーが進化!防寒&Uv対策の決定版
ハンドルカバーの活躍は冬だけに留まりません。日焼け止めを塗っていてもアームカバーの隙間からうっかり日焼けしやすい手の甲を守るため、自転車ハンドルカバー夏用UVカットモデルの需要が急増しています。
「夏にカバーを付けたら中がサウナ状態になるのでは」という懸念を払拭するのが、最新の立体メッシュ構造と遮熱ファブリックです。風を通すエアスルーメッシュを走行風の取り込み口に配置し、内部の湿気と熱を効率よく後方へ排出。UVカット率99%以上・UPF50+の遮光パネルが直射日光のジリジリとした熱線をブロックするため、直射日光に素手を晒すよりも内部のほうが涼しく感じられる設計になっています。
夏のロングライドや日中の買い物でも、ハンドルが直射日光で熱くなって握れなくなるトラブルを防ぐ副次効果も見逃せません。オールシーズン付けっぱなしにするのではなく、季節の変わり目に春夏用と秋冬用をローテーションするのが賢い使い方です。