インナーカラーを隠すお団子の結び方!バイトや職場でバレない裏ワザ
Q1:ボブで髪が短く、お団子を作ると襟足から毛がパラパラ落ちてきます。どうすれば良いですか?
A1:事前にハード系のヘアワックスまたはジェルを襟足の内側にしっかり馴染ませてください。その上で「上下2段に分けて結ぶ」手法を取り、下段の短いインナー部分を細ゴムで結んでからアメピンで地肌に固定し、上段の暗い髪で覆い隠すと崩れません。さらに100均のミニシニヨンネットを使えば短い毛も完璧にホールドできます。
Q2:就活や転職の面接でシニヨンネットを使うと不自然に見えませんか?
A2:全く不自然ではありません。むしろCA(客室乗務員)やホテルスタッフ、看護師などの現場ではシニヨンネットを用いたまとめ髪は「最もフォーマルで清潔感のある髪型」として高く評価されます。黒無地でリボンのついていないシンプルな極細ネットを選べば、髪と一体化してネット自体が目立つこともありません。
Q3:1日中動いても絶対に崩れないようにするためのスタイリング剤は何がおすすめですか?
A3:ベース作りに「油分の多すぎないヘアバーム」を使用し、髪をまとめた後の最終仕上げとして「ハードスプレー(ケープの紫・スーパーハード等)」をお団子の表面および襟足・もみあげ部分に吹きかけてキープするのがベストです。手ぐしでほぐさず、コームの背で撫でつけるように固定すると艶やかな黒髪感が強調されます。
Q4:耳前のイヤリングカラー(もみあげ)がどうしても横から見えてしまいます。
A4:もみあげ部分の明るい毛束だけを指先で取り、ねじりながら耳の後ろへタイトに引っ張り、耳裏の地肌近くでスモールピンをクロス留めして固定してください。その上から耳上の暗い髪を被せて耳にかけることで、横顔から見てもハイトーンが完全に隠れます。