エアコン室外機の正しい掃除方法!故障を防ぐNg例と節電の極意

エアコン室外機の正しい掃除方法!故障を防ぐNg例と節電の極意に挑戦したい方へ、最短で成果を出す ヒントをお届けします。

専門知識がない一般ユーザーでも、正しい知識と道具があれば日常のお手入れは十分に可能です。作業を始める前には、必ずエアコンの電源プラグをコンセントから抜く、またはブレーカーを落とすことを徹底してください。

自分で掃除できる基本ステップは以下の4段階です。

ステップ1:外カバー・天板のホコリや泥汚れを拭き取る
まずは本体表面に積もった砂埃や落ち葉を取り除きます。固く絞った雑巾や使い古したタオルで全体を水拭きするだけで十分です。

ステップ2:裏側・側面のアルミフィンをブラシで優しくブラッシング
室外機の裏側や横にある網目状のアルミフィンは非常に柔らかく、少しの力で曲がってしまいます。室外機フィン掃除用ブラシや歯ブラシを使い、フィンの目に沿って上から下へと一定方向に優しく撫でるようにホコリを掻き出してください。掃除機のブラシノズルで吸い取るのも有効です。

ステップ3:外側から優しく水を流して洗い流す
室外機は屋外設置を想定した防水構造(防雨設計)になっています。ホースのシャワーモードなどを使い、上から下へ雨が降る角度で水をかけて汚れを洗い流します。

ステップ4:ドレンホース(排水管)の詰まりを解消する
室内機から出る結露水を排出するドレンホースにゴミや泥、虫が詰まると、室内機からの水漏れ事故を引き起こします。ホース先端の汚れを取り除き、市販のドレン用サクションポンプで詰まりを吸い出すと安心です。

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