31日まである月はどれ?覚え方と7月8月が連続する歴史の真相
Q1:31日ある月は1年間のうちに何回ありますか?
A1:1年のうち、31日まである月は合計7回(1月、3月、5月、7月、8月、10月、12月)あります。月数全体の半分以上(約58%)が大の月で構成されています。
Q2:なぜ2月だけが28日(うるう年は29日)と飛び抜けて短いのですか?
A2:古代ローマの古い暦(ロムルス暦・ヌマ暦)では、1年の始まりが「3月(Martius)」であり、2月は1年の終わり(年末)の月でした。カレンダー全体の帳尻合わせを年末である2月で行っていた名残が、現在もそのまま引き継がれているためです。
Q3:スマホを使わずに子供へ教える場合、一番わかりやすい方法は?
A3:手の甲を使った「こぶしの関節数え」が最も直感的でおすすめです。握りこぶしを作って関節の山(31日)と谷(小の月)をトントンと指差すだけで、言葉の意味がまだ難しい小さなお子様でも視覚と体感で瞬時に覚えることができます。