Akb総選挙でなぜ結婚発表?須藤凜々花あの衝撃宣言の真相と現在を徹底解説
2017年6月17日、沖縄県豊見城市の豊崎美らSUNビーチで開催予定だった「第9回AKB48選抜総選挙」は、前代未聞の悪天候によって屋外コンサートが中止となり、公民館のような室内特設会場で無観客のまま開票イベントが行われました。重苦しい空気の中、20位(獲得票数:31,779票)として名前を呼ばれたNMB48の須藤凜々花がマイクの前に立ちました。
淡々と感謝を述べるかに見えたスピーチの途中、彼女の口から突如として放たれたのが「初めて人を好きになりました。私、NMB48須藤凜々花は結婚します」という衝撃の言葉でした。司会の徳光和夫アナウンサーが「今、自分が何を言っているかわかる?」と確認したものの、彼女は「すごく本気です」と即答。会場にいたメンバーは息を呑み、カメラ越しに見ていた数百万人以上の視聴者とファンは完全に言葉を失いました。
当時、シングルCDに封入された投票券(1票あたり約1,000円換算)をもとにファンが必死に資金を投じる総選挙において、20位の獲得票数は概算で3,000万円以上の熱意と資金が動いた結果でした。アイドルの夢を応援するために人生を削って投票したファンに対する背信行為として、ネット掲示板やSNS上は即座に大炎上状態へと突入しました。