岡本太郎絶賛の万治の石仏|首伸びの真相と願いを叶える参拝作法
Q1:石仏の周りを回る方向を間違えてしまった場合はどうすればよいですか?
A1:慌てる必要はありません。時計回りに3周するのが正式な作法とされていますが、神仏への祈りで最も肝要なのは誠実な心です。もし反時計回りに回ってしまった場合は、一度正面に戻って軽く一礼し、改めて心を落ち着かせて時計回りに3周祈願し直せば問題ありません。
Q2:見学に最適な季節や混雑する時間帯はいつですか?
A2:新緑が美しい5月〜6月、および紅葉に映える10月〜11月が最も過ごしやすく景観も優れています。諏訪大社の参拝者が集中する午前11時〜午後2時前後は観光バスの立ち寄り等で混み合うため、静寂の中で石仏と向き合いたいなら早朝(午前8時〜9時頃)の訪問が圧倒的におすすめです。
Q3:諏訪大社下社秋宮からも歩いて行けますか?
A3:徒歩での移動は十分に可能です。下社春宮と下社秋宮の間は約1.2キロメートル離れており、中山道の古い宿場町の風情が残る下諏訪の町並みを眺めながら徒歩約15〜20分で往来できます。体力に余裕があるなら、春宮・万治の石仏・秋宮を巡り、途中の足湯や温泉に立ち寄る周遊ルートがベストです。