Gmailの独自ドメイン設定完全ガイド!届かない原因と認証対策
国内で利用者の多い主要ドメイン・サーバー環境におけるDNS追記の勘所を整理しました。
お名前.com(Navi管理画面):
「DNS関連機能の設定」>「DNSレコード設定を利用する」へ進みます。ホスト名、種別(TXTやMX)、VALUE(設定値)、優先度を入力して[追加]を押し、最終確認画面で必ず「設定する」ボタンを押して確定させてください。
エックスサーバー(サーバーパネル):
対象ドメインを選択し、「DNSレコード設定」>「DNSレコード追加」タブを開きます。ホスト名は空欄またはサブドメイン部、種別を選択し、内容にSPF文字列やDKIMキーを入力します。エックスサーバー経由で送信する場合は、初期値のSPF設定にGoogleのinclude設定をマージする形式で編集します。
さくらインターネット(会員メニュー / コントロールパネル):
「ゾーン表示・編集」から対象ドメインのDNSレコードを編集します。テキストデータの入力枠にエスケープ処理や改行が混ざらないよう注意しながらTXTレコードを追加します。TTL値は通常「3600」で問題ありません。