骨格ナチュラルの芸能人徹底解剖!綾瀬はるか・本田翼に学ぶ着こなし術の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
自分の体型タイプを正しく把握するためには、筋肉や脂肪の付き方だけでなく「骨組み(フレーム)」に着目することが不可欠です。現場のパーソナルアナリストが実践する骨格診断ナチュラルの見分け方と、特有の骨格ナチュラル太り方を整理しました。
骨格ナチュラルの最大の特徴は、「筋肉や脂肪の肉感よりも、骨や関節の大きさが目立つ」という点にあります。皮膚の質感はやや硬めでドライな傾向があり、首の筋や鎖骨、肩甲骨、くるぶしなどのパーツがはっきりと主張します。
項目詳細・身体的データストレート・ウェーブとの差異編集部の見解・評価骨・関節の形状鎖骨が太く大きい、肩甲骨が立体的、手首のくるぶし状の骨が目立つストレートは鎖骨が埋もれがち、ウェーブは細く華奢フレームがしっかりしているため服が布負けしない質感と肉感弾力や柔らかさよりも、筋っぽさやマットな質感ストレートは筋肉のハリ、ウェーブはふんわり柔らかな脂肪感天然素材やラフな生地との親和性が極めて高い手足・重心バランス身長に対して手足や足のサイズが大きめ、偏りのない自然な重心ストレートは上重心、ウェーブは下重心マキシ丈やローウエストなど下方向に重さを足すと安定太り方の傾向特定部位に偏らず、全体的に骨組みごと一回り大きくなるストレートは二の腕・お腹、ウェーブは下半身・太ももに付くがっしり体型に見えやすいためボリューム感の調整が鍵
特に太り方に関しては、体重が増えても「ぽっちゃり」という印象になりにくく、肩幅や背中、骨盤の幅全体がサイズアップして「大柄」「がっしりした体型」に見えやすいのが落とし穴です。逆に痩せすぎると骨感が悪目立ちしてギスギスした印象を与えやすいため、適度な厚みを保つボディメイクが推奨されます。
林 結菜
ライフスタイル編集者
エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。