飛騨高山レトロミュージアム徹底解剖!給食と体験展示にハマる理由
ネット上の情報検索において、一部の旅行者が誤解しやすいポイントを整理しておきます。
最大の盲点は「給食は入館料を払わないと食べられない」という点です。給食が提供される教室スペースは有料エリアの奥に配置されているため、「カフェ利用の感覚で給食だけ食べる」ということはできません。必ず施設全体の入館料が必要になることを念頭に置いて旅程を組む必要があります。
また、「高山昭和館と同じ会社が運営している姉妹館なのか?」という疑問もしばしば見受けられますが、両者はまったく別個の民間事業者が運営する独立した施設です。前述の通り、昭和の街並みの造形美を静かにじっくり写真に収めたい場合は高山昭和館、童心に帰って五感で遊び倒したいならレトロミュージアムという住み分けが成立しています。時間と予算に余裕があれば、両方をハシゴして「静と動」の昭和カルチャーを比較探訪するのも一興です。