広島県呉市音戸町の魅力再発見!二大橋の絶景と海鮮グルメ徹底解剖
音戸町の観光で外せない最大のハイライトが、海峡を見下ろす高台に広がる音戸の瀬戸公園からの展望です。
昭和36(1961)年に開通した初代「音戸大橋」は、大型船の通航高さを確保するために設計されたらせん状のループ橋が最大の特徴です。一方、交通量の増加に対応すべく平成25(2013)年に開通した「第二音戸大橋」は、美しい曲線を描くアーチ橋構造を採用しています。公園の高台(標高約130メートル付近)に立つと、この新旧2つの赤い橋と、行き交う大小の船舶、瀬戸内海の島々が一枚のパノラマとなって視界に飛び込んできます。
特に例年4月下旬から5月上旬にかけては、公園一帯に植樹された約8,300本もの紅白のツツジが見頃を迎えます。深緑の山肌、鮮烈な赤い橋、青い海、そして満開のツツジが織りなす色彩のコントラストは圧巻であり、開花時期には県内外から多くの鑑賞客が訪れる絶景スポットとなります。