鬼滅の刃・鬼ランキング完全版!上弦の最強は黒死牟で確定?強さ序列を徹底解説
作品完結後もコミュニティやSNSで白熱しているのが、上弦同士の「序列の入れ替わり」や「もしも戦っていたら」という議論です。特に検証されることが多い論点を整理します。
検証1:猗窩座は童磨に勝てなかったのか?
作中描写において、後から鬼になった童磨が猗窩座を追い抜いて「上弦の弐」となった経緯が語られています。ファンの間では「猗窩座が女性を食べない主義を貫いていたのに対し、童磨は女性を好んで喰らい急速に力を蓄えた栄養摂取の差」が大きな要因として指摘されています。また、猗窩座の「羅針」は闘気を感知して動くため、感情や悪意が完全に欠落している童磨に対しては感知精度が十全に発揮できなかった可能性も考察されています。
検証2:鬼舞辻無惨の単独戦闘力はどれほど突出していたのか?
首魁である鬼舞辻無惨は、背中や大腿部から伸びる無数の触手による超高速広範囲攻撃、衝撃波、細胞破壊など、一撃掠めるだけで即死・肉体壊死に至る圧倒的な破壊力を誇りました。最終決戦での無惨は、珠世が投与した「人間に戻す薬」「1分で50年老化させる薬(合計9000年以上の老化)」「分裂阻害」「細胞破壊」という4重の超猛毒によって弱体化し切った状態でした。万全の状態であれば、柱全員が揃っていても一瞬で全滅していたことは明白であり、まさに別格の存在でした。