はかりなしでバター10Gを即カット!包丁で失敗しない計測裏ワザ

今注目を集めている はかりなしでバター10Gを即カット!包丁で失敗しない計測裏ワザについて、詳しいまとめをご紹介しています。

日本の乳製品製造業を代表する大手メーカーの製品は、そのパッケージ寸法に緻密な標準規格が存在します。たとえば雪印メグミルク株式会社の定番200gバターや、お菓子作りファンに愛されるよつ葉乳業のポンドバター(450g)など、メーカーごとの横幅と厚みの比率を理解しておくと計算が非常にシンプルになります。

標準的な200g箱入りタイプの場合、箱の長辺は約12cm前後で設計されていることが多く、全体を12等分することで約16.6g、さらにそれを調整することで10gの厚みを割り出せます。銀紙(アルミ包装紙)を開いた際に、パッケージの角や折り目をガイドラインとして利用することで、定規すら使わずに美しく均一な10gをカットすることが可能になります。

関連記事