『黒子のバスケ』赤司征十郎の能力と二重人格の謎!名言・過去を徹底解説
アニメ版で赤司征十郎を演じたのは、実力派声優の神谷浩史さんです。冷徹無比な「オレ司」の威圧的な低音ボイスから、繊細で仲間想いな「ボク司」の柔らかな語り口まで見事に演じ分け、キャラクターの二面性とカリスマ性を完璧に具現化しました。
原作のその後の物語を描いた劇場版『黒子のバスケ LAST GAME(EXTRA GAME)』では、アメリカのストリートバスケチーム「Jabberwock(ジャバウォック)」と戦うため、キセキの世代と火神によるドリームチーム「VORPAL SWORDS」の司令塔として参戦。
世界レベルの敵・ナッシュ・ゴールド・Jr.が持つ「魔王の眼(ベリアルアイ)」に対抗するため、体内に残る二つの人格が完全に統合。本来の広い視野と天帝の眼が融合した「真・天帝の眼」を完成させ、日本を勝利へと導く大活躍を見せました。