横須賀フレンドシップデー2026|身分証なしは入れない?混雑回避術を徹底解説
米海軍基地への入場にあたり、最も厳格に運用されているのが国籍確認および身元確認のための身分証明書チェックです。基地の管轄は米軍にあるため、日本の公共施設とは異なり、指定要件を満たさない身分証では一切の入場が認められません。
2026年時点で日本国籍の方がスムーズに入場するために推奨される本人確認書類は以下の通りです。
【入場可能な有効身分証明書(原則16歳以上)】
・マイナンバーカード(顔写真付き・通知カード不可)
・有効期限内の日本国パスポート
・運転免許証 + 本籍地記載の住民票(発行から3ヶ月以内) または 暗証番号2種類(本籍地確認用)
・顔写真付き住民基本台帳カード
特に注意が必要なのが「運転免許証単体」での来場です。現在の運転免許証には本籍地が券面に印字されていないため、警察署や免許センターで設定した8桁(4桁×2組)の暗証番号を入力して本籍地を照会するか、別途取得した本籍地記載の住民票の原本をセットで提示しなければ入場を拒否されるリスクがあります。確実性を最優先にするなら、パスポートまたはマイナンバーカードを準備しておくのが最も安全な選択です。なお、中学生・高校生などの未成年者は、生徒手帳・学生証や健康保険証での確認が行われます。