モンステラ剪定で切る場所はどこ?失敗しない節の見極めと再生術

モンステラ剪定で切る場所はどこ?失敗しない節の見極めと再生術の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

Q1:剪定した茎から透明な樹液が出てきましたが、触っても大丈夫ですか?
A1:モンステラを含むサトイモ科の植物の樹液には、「シュウ酸カルシウム」と呼ばれる針状の結晶成分が含まれています。肌が弱い人が触れると痒みやかぶれを引き起こす可能性があり、誤ってペットや子どもが口にすると粘膜を痛めます。作業時はゴム手袋を着用し、樹液が付着した場合は速やかに流水で洗い流してください。

Q2:葉っぱが1枚も残らない「丸坊主」に剪定しても復活しますか?
A2:生育期(5月〜7月頃)かつ根が健康であれば、茎の節から新芽が吹いて完全に復活します。ただし、葉がない状態は光合成ができず吸水量も極端に減るため、水やりの頻度を控えめにして根腐れを防ぐ慎重な管理が求められます。

Q3:気根が鉢の外に飛び出して床を這っています。土に誘導すべきですか?
A3:どちらでも構いません。鉢土の中に先端を差し込んで誘導してあげると、土の中で通常の根へと変化して株全体の栄養吸収を助け、株立ちがより頑丈になります。見た目をすっきりさせたい場合は、根元から切り落としても生育上の問題はありません。

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