絵が苦手でもプロ級!修学旅行イラストを簡単に描くコツ&図案集

絵が苦手でもプロ級!修学旅行イラストを簡単に描くコツ&図案集の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

絵心がないと感じている人でも、あらかじめ決まった「描き順のルール」に沿ってペンを動かせば、見栄えの良いイラストが完成します。その土台となるのが以下の3ステップです。

ステップ1:モチーフを基本図形(○・△・□)に置き換える
実物をそのまま描こうとすると線の多さに混乱します。例えば観光バスなら「横長の長方形」、新幹線なら「先端を斜めに削った長方形」、五重塔なら「積み重ねた台形」と、まずは一番大きなシルエットを幾何学模様で捉えます。

ステップ2:特徴的なシンボルパーツだけを足す
すべてを詳細に描き込む必要はありません。新幹線なら「窓の連続と青いライン」、奈良の鹿なら「頭の角と背中の白い斑点」、京都の神社なら「鳥居の笠木(上部の横棒)」など、それを見れば誰もが一目で判別できる決定的な特徴パーツだけを輪郭線の中に配置します。

ステップ3:外枠を太線で囲み、デフォルメした表情をつける
仕上げに外側の輪郭線を少し太めのサインペンでなぞり、建物やアイテムに「・(黒目)」や「ノ(笑顔の口)」を描き足します。無機質なアイコンにちょこんとした顔をつけるだけで、修学旅行のしおりに最適な親しみやすいゆるかわイラストへと変化します。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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