婚活パーティー怖すぎる?潜入取材で見えたヤバい参加者と危険回避策
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潜入取材班が足を踏み入れたのは、都内某所で開催されたオープン型のパーティーだ。受付での身元確認は免許証の目視のみ。緩い管理体制が、悪質な参加者の絶好の隠れミノとなっていた。
「年収1200万円のIT経営者」と名乗っていた30代半ばの男性とマッチングした女性のケースを挙げよう。2回目のデートで指定されたのは静かな個室カフェ。そこで彼が取り出したのはタブレット端末だった。始まったのは甘い恋愛トークではなく、暗号資産への投資勧誘。「僕を信用できないの?」と詰め寄られ、断ると「だから君は独身なんだ」と暴言を吐かれたという。
さらに、わずか3分の個室トークで一方的に好意を寄せられ、連絡先交換を拒否した女性が出口で待ち伏せされる事例も発生している。会場スタッフがトラブルを認知しても「当事者同士で解決してください」と取り合わないケースすらあり、安全管理の崩壊した現場の恐怖が浮き彫りとなった。